名古屋の中川行政書士事務所に遺言相談と遺産相続をお任せ下さい

中川行政書士事務所 相続・遺言の手続きをお探しの方へ

当事務所は土日相談、時間外対応可能です

お問い合わせはこちら
Home » ダイジブログ

ダイジブログ

東海REX 都市対抗野球 本選出場おめでとう!

ドラゴンズがなんと首位? (交流戦の順位ですが) 

そんな中、東海市代表 新日鉄住金 東海REXが都市対抗野球の本選出場を第2代表で決めました。

東海地域ではあまり強い!とは言えませんでしたが、第2代表とは立派。

東海地区からは5チームが出場できますが、第2代表なら、他チームからの補強も可能なのです。

本選出場は16年ぶりだとか。

        (野球教室での一幕)

「都市対抗」の名の通り、町の代表として戦ってくるのです。

ちょっとマイナーなイメージのある大会ですが、社会人野球チームとしては「最高の舞台」なのです。

TBSのドラマ「ルーズベルトゲーム」でも劇中に取り上げられています。

青のユニホームを応援しよう!

自動車税を「滞納」すると

自動車関係のページをご覧になりたい方はこちらをクリック

皆さまの手元にも自動車税の納付書が届いたと思います。

納付期限は5月中となっています。

ではこれを過ぎてしまった場合どうなるでしょうか。

自動車税を支払期限までに支払わずにいると延滞金として相応の金利が加算されます。

納期限の翌日から納付の日までの日数に応じて、納付金額に年14.6%(1か月以内は年7.3%)の金利が加算されます。

但し100円未満の端数があるとき又はその金額が1000円未満である時はその端数は切り捨てられます。

例えば2000ccの場合37500円とした場合、納期限の1か月後では7.3%なので、228円。

2か月後(7月30日)は14.6%なので、912円。

ここまでだと1000円を超えないので切り捨て。

なんとこの車種の場合7月中なら延滞金が発生しないことになります。

だからといって、納付していないと車検は受けられませんし、譲渡や廃車はできません。

親から住宅資金の贈与を受けた場合の非課税枠とは

「親から住宅資金の贈与を受けた場合の非課税枠」とは、平成24年1月1日から平成26年12月31日までの間に、父母や祖父母などから住宅取得等資金の贈与を受けた受贈者(受け取る子供たち)が、贈与を受けた年の翌年3月15日までにその住宅取得等資金を自己の居住の用に供する購入したり増改築にあて、更に自身の居住用としているときに、一定額が非課税になる制度です。

実際に居住している、居住することが確実なことが条件となります。

また、贈与を受けた年の1月1日において20歳以上であること。贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以下であることも必要です。

非課税金額は、「省エネ等住宅」とそうでない住宅で分かれます。

「省エネ等住宅」とは、省エネ等基準(省エネルギー対策等級4相当以上であること、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上であること又は免震建築物であること)をいいます。

「省エネ等住宅」 

25年度に贈与を受けた場合・・・1200万円

26年度に贈与を受けた場合・・・1000万円

「その他の住宅」

25年度に贈与を受けた場合・・・・700万円

26年度に贈与を受けた場合・・・・500万円

なお25年度分の贈与の非課税枠を利用したい方は、3月15日までの申告が必要です。

あと数日ですので、早めに手続きをしましょう。

自動車の「所有権留保」とは

自動車関係のページをご覧になりたい方はコチラをクリック

ソチオリンピックも終盤。

浅田選手、ショートプログラムは失敗したものの、フリーでは会心の演技を見せましたね。

もうメダルには届かない。 

全てのしがらみから解き放たれた彼女は「吹っ切れた」状態で観ているみんなを感動させる演技を見せてくれました。

今日は「自動車の所有権留保」についてです。

自動車をローンで購入した場合、所有者がディーラーやクレジット会社になっている場合があります。

これはローンが残った状態での転売を防ぐ目的で設定されています。「誰がローンを払うんだ?」という状況にしないためです。

ローンが完済したら速やかに自分の名義に戻す手続きをしましょう。

陸運局に手続きに行く前に、ディーラーやクレジット会社に手続きをする必要があります。

普段、あまり車検証を目にすることがないので、「所有権留保」されていることを気づいてない方も多くいます。

自動車を購入して所有権留保されている場合、ローンが終わったからといって自動的に所有者が変わるわけではありませんし、販売店がその手続きをやってくれるわけではありません。

車検証をの「所有者」の欄を確認してみてください。

赤字の「用であれば、「所有権留保」された状態です。

青字の「使用者」が自分であっても、勝手に売却や処分することはできません。

ディーラーやクレジット会社に「残債確認書」の類の用紙をもらい、書類に実印押印、印鑑証明書、車検証のコピー、住所が変わっていれば住民票やその附表、その他必要書類を持参または郵送すると、自動車登録用の委任状、印鑑証明書を交付してもらえます。

自動車の乗り換えをお考えの方、今一度車検証を見直してみてください。

当事務所では所有権留保解除及び名義変更手続きを承っております。